飽食を慎み、楽天を心がける

<朝日新聞「天声人語」2010/07/02付>から引いた言葉です。

『江戸時代の人相見、水野南北は〈黙って座ればピタリと当たる〉とはやされた。精進の始まりは、その道の達人に「死相が出ておる」と言われたこと。生地大阪で極道を気取っていた頃の話だ▼南北は、己の凶相を消さんと粗食に努め、やがて人の吉凶は食生活が左右するとの考えに至る。運命さえも飲食で変えられるという、観相師らしからぬ前向き思考である。なるほど、人生をつつがなく送るヒントは、顔面ではなく口中に潜むらしい

・・・

まずは飽食を慎み、楽天を心がけるべし。・・』


 健康の原点ではないか思います。普段から意識して体に良い食事を適量いただくことと、良い出来事ばかりが起こると楽観していくことが大事だったんですね。
 誰でもそんなことはわかっていることですが、調子がおかしいときは、いつの間にか、健康な生活の逆をやっているものです。私も「わかっちゃいるけどやめられない」ことが多いような気がします。





 

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