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zoom RSS リンドウの花 / 韓国から見た今の日本〜他山の石

<<   作成日時 : 2010/03/28 22:18   >>

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 先日、彼岸での墓参りの際に、我が家の墓の敷地内に咲いていたリンドウです。芝の中に点在していましたが、春の陽を受けて上を向いて咲いている姿が印象的でした。
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韓国から見た今の日本〜他山の石
 最近は様々な分野で日本より“成績”の良い韓国の各界ですが、日本を追い越して得意な気持ちになっているようなことは無いようです。韓国メディアから読み取れる日本の捉え方には、意外にも浮かれるような軽さはなく、深く、正しく見つめているような真剣な眼差(まざざ)しが感じらます。その辺りの事情をわかり易く伝えるコラムがありましたので紹介したいと思います。
 あまり上手くいっていない相手を単に批判するのは簡単なことですが、事の真相を正しく捉えて、今後にプラスになるよう活かそうとする態度は成熟した考え方と評価したいですね。
 人と人との関係にも教訓になるものを含んでいると感じましたので、ここに取り上げてみました。


<香川NEWSコラム「一日一言」2010/03/25から>
 『「日本の没落」と「韓国の躍進」といったテーマが韓国のメディアをにぎわせている。ソニーがサムスン電子に追い越され、日本航空が破綻(はたん)し、トヨタ自動車がリコールに直面し、現代自動車がその間隙(かんげき)をうかがうという一連の出来事に韓国は強い関心を寄せている。

 さらに、バンクーバー五輪で金妍児選手が浅田真央選手を破っただけでなく、メダル数でも日本は銀3、銅2の計5個に対して、韓国は金6、銀6、銅2の計14個と圧倒した。

 反日感情が強い韓国だけに、この快挙に国民を挙げて大喜びかというと、そうではない。韓国メディアはむしろトヨタ問題などを「他山の石」とすべきで浮かれてはいけないと戒めている。

 中央日報の東京特派員は「トヨタの大量リコールで自尊心が傷ついても、日本人には『韓国は価格競争と量産技術で勢いづいているが、日本企業は技術力と品質で勝負する』という自負心がある」。

 日本の経済紙が「世界に躍進する韓国企業に学ぼう」とする社説を掲載すると、朝鮮日報は社説で「日本が『韓国に学ぼう』というのは、韓国の追撃に警戒心を抱いているためであって、実際に韓国が日本を追い抜いたと認めたわけではない」と指摘した。

 韓国企業の状況判断の速さ、リスクを恐れない積極的な姿勢が今の日本に欠けているのも事実だが、いずれ韓国も日本と悩みを共有する時代に入る可能性はある。トヨタ問題は、世界展開をする韓国の企業もいつ直面するか分からない問題だろう。(K)』


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