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zoom RSS あぜ道の野焼き / 三つ心 六つ躾・・

<<   作成日時 : 2010/02/11 21:29   >>

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あぜ道の野焼き
 宮崎県南部では、この時期、枯れ草を焼く「野焼き」が盛んに行われます。この写真は今日故郷へ帰る途中の日南市・榎原(よわら)地区で撮りました。ちょうど「柿の木茶屋」の道向かい辺りです。
画像

 枯れ草を焼いた後の灰が養分となって、春の新芽を育ちやすくするための昔ながらの営みです。田舎育ちの身には懐かしくもあり、ほっとする風景です。


  
三つ心 六つ躾・・
 江戸時代の子育てについて、こんな考え方でやっていたと書いてありました。今でも見習いたい内容だと思います。15歳頃までの自宅での躾(しつけ)や育て方が如何に大事であるかを考えさせられる話題です。


<中日新聞「編集局デスク」2010/01/16付から>
『「三つ心 六つ躾(しつけ) 九つ言葉 十二文(ふみ) 十五理(ことわり)で末(すえ)決まる」。
江戸しぐさ語り部の越川礼子さんが、日本銀行発行の「にちぎん2009年冬号」で紹介している江戸時代の子どもの段階的養育方法である。こんな意味合いだ。

 三歳までは心の存在と大事さを感じさせる。昔から「三つ子の魂百まで」とも言う。六歳までに大人の立ち居振る舞いを見習わせ、寺子屋などできちんと師匠の目を見て話を聞くようにさせる。九歳までには、どんな人にも失礼でない挨拶(あいさつ)ができるようにする。

 十二歳のころには一家のあるじの代わりに手紙を書けるようにしておくことである。注文書や請求書、苦情処理の弁解書もまがりなりにも書けるよう鍛育していたそうだ。さらに「十五理」とは、経済、物理、科学などの森羅万象を暗記でなく実感として理解できるようになること。

 ひとことで言えば、生きる力となる感性を磨くのは子どものころという深い英知が背景にある。十五歳はもう一人前の大人なのだ。

 別の言い方をすれば、知識より理解、「知る」より「わかる」ことの重要性を昔の人はわかっていたのかもしれない。「わかる」ことが人への共感、思いやりの心につながる。・・』


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