川面に映ったオリオン座/スコップ三味線

【川面に映ったオリオン座
 大淀河口に近い八重川の川面に、オリオン座の明るい星々が映っていました。冬の星座で、ちょっと変形したような大きな長方形の中に3つの星が並んでいる有名な星座。調べてみると、地球からの距離は約1,600光年。日本史で言えば、聖徳太子よりも200年ほど前の古墳時代(大和朝廷の頃)に発せられた光が1,600年かかって今届いているわけですね。堤防を歩きながら夜空を見上げると、街明かりの無い場所で星を見てみたい気がしてなりません。
画像


 


スコップ三味線

『・・雪国の冬には必需品の鉄製スコップを、屋内に持ち込む人もいる。自宅の居間だったり自分の部屋であったりする。豪雪地帯といっても、もちろん、室内までは雪はこない。では何に使うのか▼スコップをギターのように持ち、栓抜きやスプーンでたたいて「演奏」するのだ。たたく場所によって音は微妙に違う。少なくとも調子のいいリズムを刻める。名づけて「スコップ三味線・・」。
<西日本新聞「春秋」2009/11/23から>

 「スコップ三味線」の発案者は青森県五所川原市内でライブハウスを経営する高橋弘行さん(48歳)という人物だそうです。
 五所川原市では、忘年会に欠かせないほどの人気ぶりで、2年前から世界大会まで催されているということです。そして、全国に約2千人の弟子がいることも書いてありました。
 忘年会にスコップを持ち込むのは、ちょっと大きすぎて運びにくそうですね。ホームセンターや百均店の園芸用品コーナーには、手ごろなサイズのものがあるようです。
 しかし、最初にやった人の“演奏”が爆発的に面白かったんでしょうね。一度見てみたい気がします。興味津々ですね。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック