柿と「あまざけ」/卵かけご飯
【柿と「あまざけ」】
今日、同じ職場のとしはる課長が訪問先で貰ったものです。袋に入っているのが「あまざけ」です。
季節は足早に過ぎて、すっかり秋ですね。
【卵かけご飯】
<中國新聞(広島)コラム「天風録」2009/09/18付>に
おいしそうな話が載っていました。
じっくり読むと食べたくなりますよ。きっと。
私も子供の頃から好きでした。自宅の庭に放し飼いの鶏が数羽いまして、とれたばかりの卵を食べていました。
ただし、良いことばかりではなく、めっぽう強い雄鶏がいて、肩にとまって頭を小突かれたりしたこともありました。
『・・プロゴルファー石川遼さんはご飯好きで知られる。中でも好きなのが「卵かけ」。テレビCMでも茶わんを手に笑っている。アツアツの銀シャリを、見事な黄金色に変身させるのが、卵ご飯の妙だ▲味も侮れない。卵を割り溶いてしょうゆを垂らし、ご飯にかける。シンプルそのものなのに、濃いうまみがある。安いうえに手軽とあっては、このご時世、もてはやされないわけがあるまい。ブームといわれ、広島市でも専門店を見かける▲火をつけたのは「たまごかけごはんの日」を設けた雲南市の旧吉田村だろう。毎年開くシンポは今年で5回目だ。専門の食堂が全国で初めてできたのは岡山県の美咲町。どちらも棚田の広がる米どころ▲シンポの主催者によると、最近はいろいろなバリエーションがあるという。黄身だけ入れた濃厚版や、唐辛子を加えたピリ辛版…。一工夫でさらにおいしくなるところもうれしい▲作家向田邦子さんがエッセーにつづっている。弟と二人で卵1個。母が分ける時、どうしても私の方に白身がジュルンと入ってしまう。あ、黄身は…。卵が貴重だった戦前のつましい暮らしを知る。田んぼに穂波が広がる秋。心ゆくまで味わえる茶わんの中の黄金色に手を合わせ、はしをとる。』
今日、同じ職場のとしはる課長が訪問先で貰ったものです。袋に入っているのが「あまざけ」です。
季節は足早に過ぎて、すっかり秋ですね。
【卵かけご飯】
<中國新聞(広島)コラム「天風録」2009/09/18付>に
おいしそうな話が載っていました。
じっくり読むと食べたくなりますよ。きっと。
私も子供の頃から好きでした。自宅の庭に放し飼いの鶏が数羽いまして、とれたばかりの卵を食べていました。
ただし、良いことばかりではなく、めっぽう強い雄鶏がいて、肩にとまって頭を小突かれたりしたこともありました。
『・・プロゴルファー石川遼さんはご飯好きで知られる。中でも好きなのが「卵かけ」。テレビCMでも茶わんを手に笑っている。アツアツの銀シャリを、見事な黄金色に変身させるのが、卵ご飯の妙だ▲味も侮れない。卵を割り溶いてしょうゆを垂らし、ご飯にかける。シンプルそのものなのに、濃いうまみがある。安いうえに手軽とあっては、このご時世、もてはやされないわけがあるまい。ブームといわれ、広島市でも専門店を見かける▲火をつけたのは「たまごかけごはんの日」を設けた雲南市の旧吉田村だろう。毎年開くシンポは今年で5回目だ。専門の食堂が全国で初めてできたのは岡山県の美咲町。どちらも棚田の広がる米どころ▲シンポの主催者によると、最近はいろいろなバリエーションがあるという。黄身だけ入れた濃厚版や、唐辛子を加えたピリ辛版…。一工夫でさらにおいしくなるところもうれしい▲作家向田邦子さんがエッセーにつづっている。弟と二人で卵1個。母が分ける時、どうしても私の方に白身がジュルンと入ってしまう。あ、黄身は…。卵が貴重だった戦前のつましい暮らしを知る。田んぼに穂波が広がる秋。心ゆくまで味わえる茶わんの中の黄金色に手を合わせ、はしをとる。』
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