ニチニチソウ/一日練習せざれば自身に、二日なら批評家に、三日なら聴衆に伝わる

ニチニチソウ
 今日はハンズマンに行って苗を見てきましたが、真夏の花は種類が少ない感じがしました。
 花の苗ばかり、5種類ほど仕入れました。
 このニチニチソウは季節はずれになりつつあるのか、かなり値下げしていました。つぼみはかなりついていますので、もうしばらくは楽しめそうです。
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一日練習せざれば自身に、二日なら批評家に、三日なら聴衆に伝わる
 <東京新聞コラム「筆洗」2009年8月2日から>

 『クラシック愛好家の知人が、プロとアマの演奏について異説を垂れたことがある。
演奏家が苦悩し聴衆が陶酔するのがプロ。演奏家が陶酔し聴衆は苦悩するのがアマ
▼当否はさておき、世界的ソリストとして活躍するプロの厳しさは聞きしに勝るものという。
一日練習せざれば自身に、二日なら批評家に、三日なら聴衆に伝わる」。
仏の名ピアニストとして知られたコルトーの言葉だ・・』

 この言葉はプロとしての誇りと責任感をよく表していると思います。
仕事だからキチンとしなければならない、と義務的に考えると、それは大変辛いものになります。もちろん、仕事とはそんなものでしょう。

孔子の教えには、
「之を知る者は之を好む者に如かず、之を好む者は之を樂しむ者に如かず」というのがあります。(論語)

またシェークスピアは
楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ」と言ったそうです。

 つらく思える仕事であっても、その中に少しずつでも楽しめる部分を見つけられると、何かが変わっていきそうです。
 「継続」を可能にするものは「楽しむ」ということだと私も感じています。
特に、喜んでくれたり、応援してくれる誰かが居ることは、もうそれだけでも十分な楽しみになりますね。

 

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