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zoom RSS 宮崎での日蝕/医師だけが病気を治すのではない

<<   作成日時 : 2009/07/22 23:06   >>

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宮崎での日蝕
 今日は46年ぶりの「皆既日蝕」の話題でTVの特番もやっていました。宮崎では「皆既」に近い「部分日蝕」でしたが、曇り空だったのでサングラスなしで見えたそうです。雲に隠れてシルエットのようなぼんやりした見え方だったと、同じ職場の者が言ってました。
画像

<写真は2009/1/3大淀河畔の夕日を撮影したものです。>

 室内で膨大な量の書類検査をしていた私は、周囲が少し薄暗くなった雰囲気だけの体験となりました。次は26年後だとか。

 
 
医師だけが病気を治すのではない
 <紀伊民報コラム「水鉄砲」2009年07月22日付>から。

『・・何かの話で、この人がしみじみ言った言葉が忘れられない。「○○医院はいつ行っても気持ちがいい。朝早くから待合室に座っているのが分かっているから、看護師さんなどが出勤して来たら『おはようございます』とみんなあいさつをしてくれる。なんとなく気持ちが和むんや。優しい人たちなんやね」という。

 病院へ行く人は病気を抱えているから、医師や看護師の雰囲気に敏感だ。事務的に扱われると気分がめいる。朝、扉を開けて入った時、室内に患者がいれば「おはようございます」の一言が、患者にとってどんなに値打ちのある言葉か。医療はすでにその時点から始まっているのではないかと思う。医師だけが病気を治すのではない。・・』

 様々な役割を持つ人々が協力して医療サービスは成り立ちます。医師・看護師だけでなく、事務職や薬剤師、技師、栄養士、清掃業者さん。数えるとキリがないですが、それぞれのスタッフが、各自の持ち場で精一杯の「もてなし」を発揮してくれるならば、病気の治りも早そうな気がします。
 
 お世話になるなら、そんな病院がいいですね。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大きな病院ほど、連携したサービス必要ですよね。
たまにお世話になる病院で、血液検査を2ケから支持された事があるんですね
内科でも、幾つか分かれている、総合病院なんです。
科が違うだけで、2回もと思い、後に回った,
循環器外来の受付に尋ねたんです。
一緒にできませんか?って!
最初いや、出来ませんとの受付の弁。
私、出来るはずだと・・・・
もう一度確認され、出来ます。
知らなかったんですね〜。受付嬢は?
だって、患者にすれば2回血液とるか、同じ血液なんですから・・・・
チェックする項目を1枚の検査項目に足せばいいことで・・・・
これは、一例ですが、まだまだ、大きな病院の盲点はあると思いますね〜
皆既日食、見損ないました。
26年後が楽しみです。
夕顔とひまわり
2009/07/23 14:06
夕顔とひまわりさんへ

コメント有り難うございます。
病院は何かと不満の対象ですね。診察時間より待ち時間の方が長いとか。
気の利く親切な応対を期待するより、本を1冊用意する方がまし、と思うこともあります。
お大事に〜と言われる頃には機嫌もなおってすっかり忘れてしまうぐらいがいいのかも。
やましげ
2009/07/23 22:31

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