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zoom RSS なでしこ〜満開状態に/童謡「しゃぼん玉」は鎮魂歌

<<   作成日時 : 2009/03/16 22:17   >>

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なでしこ〜満開状態に
 なでしこの花が一斉に咲き誇り、今までで最も賑やかな状態になってきました。秋も、冬も少しずつ咲き続けてきたのですが、やはり春の方が一段と元気になるようです。昨秋から植えていますが、多分、年中咲き続けるのではないかと思います。年中無休で、うれしい花です。
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【童謡「しゃぼん玉」は鎮魂歌
 『・・詩人の野口雨情(うじょう)は、そのはかなさを童謡「しゃぼん玉」にした。〈しゃぼん玉消えた/飛ばずに消えた/うまれてすぐに/こわれて消えた〉の部分は、生後8日で亡くした長女への鎮魂ともいわれる・・』
<朝日新聞「天声人語」3/16付から>

 明日は宮崎市内の中学校で一斉に卒業式のようです。
 卒業シーズンを迎え、アンジェラ・アキさん(31歳)のヒット曲「手紙〜拝啓十五の君へ〜」が、卒業ソングとして中学生らの人気を集めているそうです。
 ところで、明治・大正頃までは、乳児の7人に1人は、1歳の誕生日前に亡くなっていた時代だったということです。そんな時代を映して「しゃぼん玉」の歌が生まれたことを知れば、命の大切さをいっそう深く感じられると思います。
 
 生きることが大変で、命が愛(いと)おしかった「しゃぼん玉」の時代。毎年3万人超が自ら命を放棄する今の日本。時代が違っても、命の重さまで違ってはならないと思います。自ら命を絶っていった人々の個別事情のせいにするだけでなく、何故こんなにも多くの人が絶望の淵から生還できない世の中であるのか、深く深く、掘り下げなければいかんと思います。
 国会で居眠りしたり、ヤジを飛ばしたり、政治資金規制の巧妙な抜け道を考える暇があるのなら、多くの政治家はもっと他にやることがあるはずです。
 
 しかし、この国の政治家は最後の最後にしか動かない。そのことを知っている良識ある人々が、最初に行動を起こして、様々な問題の解決に奔走しています。
 せめて、その人たちを積極的に支援するぐらいの良識が、政治家にあってもいいのではないかと思います。
 
 3月は1年間で最も自殺者が多くなる時期だと、ニュースで言ってました。そんなこともあって、つい余計なことを考えたり、複雑な気持ちになる月です。


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