紫式部の花 / 恩返しと恩送り

 花まで紫色の「紫式部」が丁度今開花しています。今は緑色の実も、やがて紫に色づいていきます。  夕方、友人のNASUさんが突然訪ねてきて、貸していたデジカメと富士山頂の山小屋の土産を届けてくれました。家族4人で初富士登山を成功させてきたそうです。登山道は大混雑でゆっくり進むしかなくて、山頂では8千人ほどがごった返していたとか。…
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今日の大淀川 / 児童に銅メダルを贈る町

 時々晴れ間がありますが、宮崎の梅雨明けはもう少し先のようです。 上流の雨も流れてくるので、最近は濁流で水位が上がりっぱなしの大淀川です。 (写真は赤江大橋付近) 【児童に銅メダルを贈る町】  ある町に珍しい「児童表彰条例」という決まりがあるそうです。 紹介した記事の前半を紹介してみます。後半部分も良い事が書い…
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「お中元」の起源

 こんな話が載っていました。ちょうど今がお中元の時季ですが、古くからあった親孝行の考えが原点として今に伝わっているようです。  普段はどんな歴史がある習慣なのか、ということをわざわざ考えることはあまりないと思います。  昔むかし、親孝行には大変な手間ひまがかかっていた頃のことを知れば、自分の親や先祖のことに思いを馳せる、そん…
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飽食を慎み、楽天を心がける

<朝日新聞「天声人語」2010/07/02付>から引いた言葉です。 『江戸時代の人相見、水野南北は〈黙って座ればピタリと当たる〉とはやされた。精進の始まりは、その道の達人に「死相が出ておる」と言われたこと。生地大阪で極道を気取っていた頃の話だ▼南北は、己の凶相を消さんと粗食に努め、やがて人の吉凶は食生活が左右するとの考えに至る。運…
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わが社にも「すぐやる課」がほしい

 実は私の職場は、クーラー設備が故障中で、事務室内は、ほぼ全滅状態です。毎日汗だくになります。今の空調設備が設置されて20年近くなり、経年劣化による故障です。  窓を開けて、扇風機数台をフル回転させていますが、他の社員たちはアセモができたり、相当苦しんでいます。私はそれほどでもなく、むしろ、暑い時期には汗をかいたほうが体調が良いよ…
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人は何のために働くのか~生きていくための短歌

 「仕事」と「学ぶこと」について、ちょっと立ち止まって考えてみたくなるコラムがありました。  夜学に通うために昼間働いている人や、昼間の学費のために夜間にバイトをしている学生もいます。  大変な思いをしながら懸命に働き、眠気と闘いながら学んでいる多くの現実があることを知れば、本業だけで「大変だ」と言ってはいられない気持ちが湧…
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さつまいもの葉 / 小学生のころから練習日誌~現在は100冊

 最近湿度が高かったせいか、台所にころがしていた芋が発芽し、ハート型の葉っぱが出てきました。 【小学生のころから練習日誌~現在は100冊】  ワールドカップサッカーで日本代表の活躍が続いています。 昨日デンマーク戦での得点に触れ、こんな解説がありました。得点の陰には必ずそれに相応しい練習や努力があることを伝えていま…
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ミニトマト / 高橋みゆきさんを生き返らせた言葉

 プランターのミニトマトが熟してきました。 雨の季節に、赤い実が明るさをもたらしてくれているようです。 【高橋みゆきさんを生き返らせた言葉】  こんな言葉が紹介してありました。 <紀伊民報「水鉄砲」2010/06/23付から> 『「人を生かす言葉」 ・・先日、NHKテレビで、元女子バレーボール日本代表だっ…
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一字の違い

 日曜日から断続的に降っている雨で、今日の宮崎は各種の注意報が多発されています。被害が発生しなければ、と願うばかりです。    ところで、一字違うだけで、言葉の意味がかなり違ってくる場合があるという話題がありました。面白いと思いましたので一部を紹介したいと思います。 <中日新聞「編集局デスク」2010/06/19付から> …
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組織論~木下藤吉郎~にぎり飯とおかゆ

 今夜帰宅してから、今日(6/21)が夏至だったことに気付きました。宮崎は昨日からの大雨で、今日も雷雨。大淀川の水位も河川敷を飲み込むほど上がってきました。そんなこんなで、日の出も日没も見られず仕舞いでした。    今日は、豊臣秀吉が「木下藤吉郎」だった頃の話を紹介したコラムがありました。にぎり飯とおかゆに例えた考え方は、なかな…
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アメリカンフラワー展示 / 臨機応変の智恵~壊れた懐中時計の針とガラス

 以前からアート作品を展示させてほしいと相談を受けていました。先週、私の職場に6点の作品を搬入され、ロビーに展示して頂きました。宮崎市内で女性ばかりのメンバーで活動しているそうです。ワイヤーやアクリル等の素材で創作してあるそうですが、全部が見事なできばえでした。 【臨機応変の智恵~壊れた懐中時計の針とガラス】 …
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梅雨時の大河 / 「育」という字

 今日の日中、久しぶりに梅雨の晴れ間があったので大淀川堤防に出てみました。あじさいと濁流がこの季節らしさを演出していました。  今夜TV観戦しましたが、サッカーワールドカップ・オランダ戦は1-0で惜敗しました。日本代表メンバーもよく頑張った良い試合だと感じました。 【「育」という字】 <日本海新聞(…
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茄子の収穫 / 現実と机上の違いは「摩擦」

 我が家のプランターで生育した茄子。今週収穫できました。何かと多忙で留守がちな私に代わって、妻が苗を仕入れて育てたものです。 【現実と机上の違いは「摩擦」】  何かの制度が変わる時など、事前に座学であれこれ研修するようなことがあります。しかし、実際に新しい方法で取り扱ってみると、機械が故障したり、必要なモノが不足した…
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宮崎市でも口蹄疫発生 / 折り紙と折り鶴~どちらが重い?

 6月10日(木)の夜、とうとう宮崎市でも家畜の伝染病「口蹄疫」の発症疑いがあることが報道されました。発生場所は、私の勤務先から約3キロという至近距離です。  先月からアルコール消毒液を含ませたフロアマットを設置していましたが、今回、職場の地元発生の報を受け、急遽、報道の翌日早朝、消石灰を散布する対応を始めました。 <6月11日(金…
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ネルソン・マンデラ氏の言葉

 長年アパルトヘイトの人種差別により投獄されていた元大統領に、こんな言葉があるそうです。 「達成するまでそれは不可能に見える」 <日経新聞「春秋」 2010/6/11付に紹介してありました>  何かを達成する前には、誰でも「不安」や「あせり」や「あきらめ」の気持ちが何度も現れるものですね。それで「弱気」になることも…
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明日備(あすび)という言葉

 こんな言葉があったそうです。 今は多分使われていないと思います。 <宮崎日日新聞「くろしお」2010/06/10付から> 『・・越川禮子さんの「身につけよう! 江戸しぐさ」(KKロングセラーズ)に一例として江戸商人の一日が載る。  彼らは早起きすると、まず地域を巡回し、近隣の病人や母子家庭などに異状がないかを確認。…
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誤審で幻と消えた完全試合の話~間違えた相手を責めない思いやり

 最近のスポーツニュース番組で見た覚えがあります。こんな人格の優れたメジャーリーガーがいることを知り、とても感激したのは日曜の朝でした。  その瞬間のVTRがスローで放映(再生)されましたが、確実に「アウト」であったことがわかるものでした。この時の状況をわかりやすく伝えているコラムがありましたので紹介したいと思います。 …
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扉あるのは閉めるため~マナーアップ川柳

<写真は早朝の散歩コース、大淀河口に近い「赤江大橋」の欄干に植えてある花です。> ●挨拶し 声かけあって 友できる ●いいですか? シャワーの前に なぜ聞かぬ ●更衣室 扉あるのは 閉めるため ●ちょっとした 爽やかマナーで 笑顔○ <紀伊民報「水鉄砲」2010/06/05付から> これは、田…
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「トップヘビー」とは

 船の重心が高い位置にある状態を指して「トップヘビー」という。頭でっかちでバランスが悪く、揺れたときの復元力が弱い。高波を受けて転覆することもある <読売新聞「編集手帳」2010/06/05付から>  初めて聞く言葉です。船舶関係の専門用語だと思います。    一人の人間にあてはめると、頭脳が優秀なだけではバランスが悪い…
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