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【山椒の花】 先日も紹介しましたが、暖かくなり、庭の山椒の若葉が育っています。昨日は、花がついているのに気付きました。黄色の小さな花の集まりです。やがて山椒の実がつくと思います。 【トイレで緊急事態】 <*3/24 一部修正済み。> <注意:食前、食中の人はこの記事を読まないでください。> 今朝、自宅でのこと。いつものように新聞を読み終え、残したい記事を切り抜きしてA3用紙2枚にスクラップを終えた。庭に出て、職場の花瓶に挿す花を切り終えた。出勤前の最後の仕上げにトイレに入ったところまでは、毎朝見られるルーチンワークだった。トイレで事を終え、まさに、ペーパーに手を伸ばそうとしたとき、携帯が鳴り出した。 次の瞬間、妻がトイレまで持ってきて、上司からの”緊急連絡”を受けた。「今日は急用で休む」とか、休まねばならなくなった経緯を先週に遡って長々と説明したり、「俺の年休はこれで使い果たしたな」とか。「朝礼でこれもあれも厳しく指導してくれ」だとか、その時の私には、そんなことは、どうでも良かった。それより、この電話を切って、一刻も早く尻を拭きたかった。 通話中は敢えて反論を挟まず、「はい」、「はい」とだけ言うように努力した。早く切りたい一心で。しかし、必死の受け答えもむなしく、敵の話は延々と続く。尻を拭けたのは、結局約10分後。あー辛かった。臭かったー。 トイレから生還し、一応妻に抗議した。「便所まで携帯を持ってこんでもよかろうが」と。そしたら、「後でかけなおすと、こっちの電話料になるがね」と切り捨てられた。 人の都合を考えない上司も上司なら、通話料を相手持ちにさせたい妻も妻である。私の都合はどうでもいいんだろうか、この人たちは? 私自身が反省するならば、何故あのとき、トイレの中で通話中に「ちょっと尻を拭いてもいいですか?」と言い出せなかったのか。 まあ、教訓として、携帯に電話をかけるときは、「運転中ではないですか?」だけでなく、 「トイレに入ってませんか?」と必ず確かめるようにしましょうね。 もう一つ、トイレはできるだけ職場で入る方がいいのかも知れません。今朝はいつもより、20分も出発が遅れてしまいましたので。あの時自宅のトイレにさえ入っていなければ、臭い思いもせず、すでに通勤途上にあったはずだからです。 気が付けば、こんなに長文になってしまいました。私も結構悔しかったんですね。 (お聞き苦しい話をしてすみません。不適切な表現がありましたら、お許しください。) それでも、出社して仕事の準備をしていると、よっしーさんが「お誕生日おめでとうございます。」とにっこり。これで、気持ちが落ち着いたのでした。よっしーさんのご主人も私と同年生まれで、先月誕生日だったそうです。 【会社名の由来】 例えば、INAX。元の社名は「伊奈製陶」。本社は常滑市(愛知県)。ローカルな会社とか、陶器メーカーという古いイメージを払拭するためだったそうです。「INA」に未知数の「X」を加えることにより、事業の限りない広がりを願って「INAX」(イナックス)へ。 <宮崎日日新聞・経済面3/23付参照> 他にも有名企業の社名由来を、いくつかネットで調べてみました。 ■シャチハタ/名古屋城のシャチホコと旗から。 ■美津濃/創業者「水野」さんと出身地の「美濃」を合わせた。 ■サントリー/日の出ラベル「サン」に創業者名「鳥井伸治郎」を合体。 ■ブリヂストン/創業者 石橋正三郎さんの名前を英語読み。ブリッジ(橋)とストーン(石)。(この由来は有名な話ですね。) ■オムロン/京都市御室御所から。 ■ゼンリン/旧社名が善隣出版社→(株)善隣→(株)ゼンリン。 ■キッコーマン/亀甲万=カメは万年から。 ■パイロット万年筆/セーラー万年筆(水夫)に対抗してパイロット(水先案内人)。 人の名前と同じように、会社名にも大切な意味や願いが込められていたんですね。それぞれの由来を知れば、どの会社も愛着が湧いてくるようです。特に、シャチホコ+旗で「シャチハタ」とは、抜群のセンスだと、私には思えます。 なんか、雑学っぽくなりましたね。 |
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